好きな本だけ読みたいと、思いながらも過ぎ行く日々は

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『手袋の中の手』から『生物と無生物の間』へ
ネロ・ウルフで有名なレックス・スタウトの、早すぎた女探偵ドル・ボナーが主人公の『手袋の中の手』つい先日読み終わりました。かの有名なP・D・ジェイムス『女には向かない職業』のコーデリア・グレイ登場よりも35年前に書かれていたというこの本、ウルフものほどの人気を得られなかったらしく、シリーズにはならなかったらしいです。ドル・ボナーは後2作に登場するようですが、脇役だとか。

手袋の中の手 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)
手袋の中の手 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)
レックス スタウト, Rex Stout, 矢沢 聖子

その次に読みはじめたのが『生物と無生物の間』──新聞広告だったか何かで面白いっ! と書かれていたのを覚えていて本屋で思わず買ってしまったという……。まだ全然、わからないぐらい最初の方しか読んでないのですが(笑)愉しみに。

生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)
生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)
福岡 伸一
17:29 | レックス・スタウト | comments(0) | trackbacks(0)| - |
ネロ・ウルフ「編集者を殺せ」読みはじめてます
編集者を殺せ
編集者を殺せ
レックス・スタウト

悪党パーカーは、目的を達成しました(笑)──最終的には、破れかぶれに近い無茶な方法で。予定はいつも狂い、その危機をいかにしてくぐり抜けるかで、パーカーは大体いつも何とか成し遂げ、ドートマンダーは、大体いつも失敗に終わるというパターンが多いですね。まあだから、ドートマンダーびいきなんですけど……。新作いっぱいあるはずなのに、なかなか翻訳が出てこないのが、不満です。

で、今はネロ・ウルフです。レックス・スタウトも、結構未訳があるらしいので、どんどん出してほしいですね。変ないい方ですが、安心して楽しめるモノが多いので、読んだ後で、がっかりすることが少ない貴重なシリーズですから。
00:00 | レックス・スタウト | comments(0) | trackbacks(0)| - |
これは知らなかった!
編集者を殺せ
編集者を殺せ
レックス・スタウト, 矢沢 聖子

今日は、モース主任警部だフロスト警部だドーヴァー警部だ、ホン・コンおばさんだクール&ラムだネロ・ウルフだ、ああだこうだとかなり適当に行き当たりばったりに検索をかけていたら、2月に出たらしいこのポケミスのネロ・ウルフものを見つけてしまった!

買うだけ買ってまだ全然読んでない本がいっぱいある中、こうやって、ついついうっかりどんどん新刊を見つけてしまうという事態が去年の暮れ辺りからヘンに続いている……。

本と音楽さえあれば生きて行けると思っているわたしには、非常に嬉しい事態なのではあるけれど、いかんせんゆっくりたっぷり思う存分本を読むという時間がない!──ある意味、非常にツラい状態とも言える。あああ〜!

そんな訳で、ひたすら本体やサイドにずらずらずら〜っと表示して(何だかエラく、長〜くなっちゃってるもんなあ)眺めてニヤニヤする(変態か?)ことで、自分をなぐさめている今日この頃なのです……(笑)
とかくこの世はままならぬ、って???
18:00 | レックス・スタウト | comments(0) | trackbacks(0)| - |