好きな本だけ読みたいと、思いながらも過ぎ行く日々は

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ジェフリー・ディーヴァー『スリーピング・ドール(上)(下)』
最近、本屋で見かけて気になっていた……と言うより、そのうち買いそうだな〜と思っていたジェフリー・ディーヴァーの『スリーピング・ドール』をさっきAMAZONで注文。リンカーン・ライムもののスピンオフだとか。
20:15 | ジェフリー・ディーヴァー | comments(0) | trackbacks(0)| - |
ジェフリー・ディーヴァー『エンプティー・チェア』
『石の猿』が面白かったので、やっぱりずいぶん前に買ったきり積んどいたままだった『エンプティー・チェア』を読み始めた所。シリーズの順番としてはこっちの方が先らしい。しかも、リンカーン・ライムが神経の手術を受けるために出向いたノースカロライナでの事件を助けてもらいたいと頼まれて捜査を始めるという、いつもの自宅とずいぶん離れた場所での話らしい──究極の(?)安楽椅子探偵ものと言っても良さそうなこのシリーズではかなりの異色作かもと期待しつつ……。

エンプティー・チェア〈上〉 (文春文庫)
エンプティー・チェア〈上〉 (文春文庫)
Jeffery Deaver,池田 真紀子

エンプティー・チェア〈下〉 (文春文庫)
エンプティー・チェア〈下〉 (文春文庫)
Jeffery Deaver,池田 真紀子
20:57 | ジェフリー・ディーヴァー | comments(0) | trackbacks(0)| - |
ジェフリー・ディーヴァー『石の猿』
石の猿 上 (1) (文春文庫 テ 11-11)
石の猿 上 (1) (文春文庫 テ 11-11)
池田 真紀子
石の猿 下 (3) (文春文庫 テ 11-12)
石の猿 下 (3) (文春文庫 テ 11-12)
ジェフリー・ディーヴァー,池田 真紀子

買ったのはずいぶん前だったのですが、最近電車の中やドトールなどで読んでるのがこれ。今、上がもうすぐ終わるところですが、スリリングで面白い。

アメリカへの中国からの密入国者たちと、その命を狙う冷酷な蛇頭ゴースト、それを追うリンカーン・ライム達のチームの話。

ジェフリー・ディーヴァーって、大体面白いというのが凄い──今まで読んだのはほとんどハズレなし、でしたから。
17:33 | ジェフリー・ディーヴァー | comments(0) | trackbacks(0)| - |
ジェフリー・ディーヴァーの短篇集
「クリスマス・プレゼント」を今頃から読み始めている。
完全に季節がズレているけれど、あまり関係ないみたい。
短編も面白いぞと、解説には書かれているので、期待しようっと。
22:26 | ジェフリー・ディーヴァー | comments(0) | trackbacks(0)| - |
ジェフリー・ディーヴァーとパトリシア・コーンウェル
先日より、三回ほど立て続けに『夜明けのフロスト』に振られてしまったわたしだったので(笑)やっぱりインターネットで手に入れた方が早いかなと思いつつも一冊だけじゃ送料が……などとセコい事を考えて、もうちょっと欲しい本が他にも見つかるまで待ってようと思っていたら、今日またいつものごとく、新聞広
告でみつけました。
早速、注文。これで年末年始はバッチリですね……(笑)
それと、キングを読み終わったら次に読む予定の空高く マイクル・ギルバート, 熊井 ひろ美(『捕虜収容所の死』の作者)もあるので、しばらくはなかなか充実した電車生活が送れるでしょう──しかし、AMAZONではマイケル・ギルバートではヒットせず、マイクルじゃないと出て来なかった……。
これではまるで、別人みたいですが、同一人物です。ポケミスの表記だったんですね、多分──最初に出版した時の。
ポケミスって、昔から人名表記とかに独特の癖というかこだわりがありますね。

クリスマス・プレゼント ジェフリー ディーヴァー, Jeffery Deaver, 池田 真紀子
神の手 (上) パトリシア コーンウェル, 相原 真理子
神の手 (下) パトリシア コーンウェル, 相原 真理子
01:38 | ジェフリー・ディーヴァー | comments(0) | trackbacks(0)| - |
ようやく読み終わった
コフィン・ダンサー〈上〉
コフィン・ダンサー〈上〉
コフィン・ダンサー〈下〉
コフィン・ダンサー〈下〉

これは、やっぱりかなり面白かった。でも、リンカーン・ライムものの二作目とは知りませんでした(笑)──その後に、どんどん新シリーズが出てたということも。でも、シリーズの中では一番面白いという意見がけっこうあるみたい。

二作目が一番面白いという傾向(ジンクス?)でもあるのだろうか?──そういえば、「新宿鮫」は私には「毒猿」が一番面白かったなあ。急に思い出したけど……(笑)

もしかしたら、新鮮さと作家の筆ののり具合などの色々な要素が絡まって、一番、緊張感のある小説を書けるのが二作目なのかも?──実際「痕跡」(もう、何作目? ってぐらいやってるよなあ〜。私が勝手に飽きてるだけか……)と、同時進行で読んでたけど、こっちの方が全然面白い。最後までなかなかの展開で、読み終わった後に「面白かったなあ」と素直に思いました、珍しく(笑)

でもドートマンダーやスキンクものでは、あまりそういう(二作目が一番面白いっていう)印象がないんだけど。
まあ、タイプも全然違うし好みや作家そのものの腕や色々事情(?)があるってことか……。
17:36 | ジェフリー・ディーヴァー | comments(0) | trackbacks(0)| - |