好きな本だけ読みたいと、思いながらも過ぎ行く日々は

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『ロバート・アルトマン わが映画、わが人生』
ロバート・アルトマンわが映画、わが人生
ロバート・アルトマンわが映画、わが人生
ロバート・アルトマン, デヴィッド・トンプソン, 川口 敦子

入手して読みはじめた所です。読むのが遅いので凄く時間がかかりそうですが、ゆっくり楽しみながらあっち読んだりこっち読んだり──楽しいです。
18:48 | 一般 | comments(0) | trackbacks(1)| - |
京急のCMが不意に現れて……
京急クロスシート車の系譜 JTBキャンブックス
京急クロスシート車の系譜 JTBキャンブックス

今日はお彼岸、やっぱり暑い……う〜んん。真夏のカッコ、汗もかいてます。もうそろそろカンベンしてほしい、ホントに。

さて昨日、ぼんやりTVを見てたら、何か歌とともに赤い電車のCMが眼の前に突然。
え〜、何だ何だ、どうした。京急のCMなんて初めて見たぞ。こんなモノがあったのか?!──と非常にビックリ。TVCM見て、こんなに驚いたのはもしかしたら、初めてかも……(笑)
何せもう何十年も乗ってます、この電車──横揺れが烈しく、やたらと飛ばし、ストはしない(私の記憶では、この数十年で一回だけあったかなってぐらい)はたまたギャンブル好きにはこたえられないらしいという沿線を突っ走る──ずうっと、通学通勤、お出かけその他もろもろ(?)で。
すなわちある意味日常、生活の必須アイテムと言っても過言ではないわけで、この電車の存在そのものが、自分の中ではあまりにも日常化してしまっているので、おどろいちゃったりするんですね、TV画面の中に出てきたりすると……(笑)

で、思い出しました、この本(笑)──1、2年前ぐらいかな? 天声人語の下の書籍広告に載ってたんですが──その時の宣伝文句を見た時も実に全く驚いたのでした!
ウロ覚えですが、確かこんな文章が……。
『首都圏で、普通料金(特急料金を払わずに)のみでクロスシートに乗れる唯一の私鉄、京浜急行。その歴史と何とかかんとか、云々かんぬんを検証する……』
確かに、いつも乗ってます、クロスシート(笑)──普通に当たり前に。発車する時「♪ド〜レミファソラシ〜」って言うヤツにも。
ま、まさかあの座席が首都圏で唯一とも知らず何の感動も喜びも感謝もなく……。
そ、そんな凄い電車だったんだ〜。知らんかった、すまん。

とまあ、昨日のCMでこれを思い出したので、今日はここでは異色の本を上げてみました。あ、それと昨日のCMはこれでした。

赤い電車
赤い電車
くるり, 岸田繁
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