好きな本だけ読みたいと、思いながらも過ぎ行く日々は

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ようやく読み終わった
コフィン・ダンサー〈上〉
コフィン・ダンサー〈上〉
コフィン・ダンサー〈下〉
コフィン・ダンサー〈下〉

これは、やっぱりかなり面白かった。でも、リンカーン・ライムものの二作目とは知りませんでした(笑)──その後に、どんどん新シリーズが出てたということも。でも、シリーズの中では一番面白いという意見がけっこうあるみたい。

二作目が一番面白いという傾向(ジンクス?)でもあるのだろうか?──そういえば、「新宿鮫」は私には「毒猿」が一番面白かったなあ。急に思い出したけど……(笑)

もしかしたら、新鮮さと作家の筆ののり具合などの色々な要素が絡まって、一番、緊張感のある小説を書けるのが二作目なのかも?──実際「痕跡」(もう、何作目? ってぐらいやってるよなあ〜。私が勝手に飽きてるだけか……)と、同時進行で読んでたけど、こっちの方が全然面白い。最後までなかなかの展開で、読み終わった後に「面白かったなあ」と素直に思いました、珍しく(笑)

でもドートマンダーやスキンクものでは、あまりそういう(二作目が一番面白いっていう)印象がないんだけど。
まあ、タイプも全然違うし好みや作家そのものの腕や色々事情(?)があるってことか……。
17:36 | ジェフリー・ディーヴァー | comments(0) | trackbacks(0)| - |

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