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『手袋の中の手』から『生物と無生物の間』へ
ネロ・ウルフで有名なレックス・スタウトの、早すぎた女探偵ドル・ボナーが主人公の『手袋の中の手』つい先日読み終わりました。かの有名なP・D・ジェイムス『女には向かない職業』のコーデリア・グレイ登場よりも35年前に書かれていたというこの本、ウルフものほどの人気を得られなかったらしく、シリーズにはならなかったらしいです。ドル・ボナーは後2作に登場するようですが、脇役だとか。

手袋の中の手 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)
手袋の中の手 (ハヤカワ・ポケット・ミステリ)
レックス スタウト, Rex Stout, 矢沢 聖子

その次に読みはじめたのが『生物と無生物の間』──新聞広告だったか何かで面白いっ! と書かれていたのを覚えていて本屋で思わず買ってしまったという……。まだ全然、わからないぐらい最初の方しか読んでないのですが(笑)愉しみに。

生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)
生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891)
福岡 伸一
17:29 | レックス・スタウト | comments(0) | trackbacks(0)| - |

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